多くの領域が学べると入学後に選択可能

高校から大学に進学するとき、大学も選べますし学部も選べます。より専門的な学部を選べるので、将来にしたい仕事に合わせて選ぶ人もいるでしょう。学べる学問の一つとして心理学があります。高校ではあまり扱わない内容なので、本などで学んだ経験がない人は入学してから初めて知る内容も多いでしょう。するといろいろな分野に興味を持つはずです。大学を選ぶときには、心理学の中でも多くの領域が学べる学校を選ぶようにしましょう。1年時などは基本的な内容になりますが、3年ぐらいになると専攻科を選べるようになります。沢山領域があれば、好きな分野も見つけられます。学校によっては領域が少なく、選択肢も狭まります。少し知ってからでないと、自分の学びたい領域はわかりません。

特定の先生から学びたいならその学校に行く

一つの学問にはいろいろな研究者がいます。元は支持する研究者が同じでであっても、枝分かれするうちに全く別の研究をする人もいます。大学では同じ分野の学問でも今日中によって内容が異なります。ゼミなどに入れば、よりその先生の教えを学べるようになります。心理学にもいろいろな分野があり、系統があります。もし、この先生から学びたいと考える先生がいるなら、その先生のいる学校に行きましょう。大学の先生は学校を変わったり、海外研修などで授業を持たない時期があります。ですから、学びたい先生が今後どんな予定で研究をするのかを知っておく必要があります。ゼミなどに入ろうとしても、必ずしも入学時にはわからないので、注意も必要です。

心のケアをしてみたい、仕事に役立つ資格が欲しい、卒業後の進路や学費など、自分に合った心理学の大学で人の理解を深め、心を学ぶことが出来ます。